面接対策017【 デリカシーのない人に 】 就活・面接の対策・コツ・ノウハウ

面接対策017【 デリカシーのない人に 】


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友人知人の中に、


──こいつデリカシーないなぁ…
──無神経なヤツ…


と思う人がいると思います。


一般的には、その人に悪意はない。
だけど、
そんな人は嫌われる。


が、こと就活においては、
デリカシーがないくらいの人がいい。



面接では、
一緒にいて好感の持てる人がいい


と再三再四、形を変え品を変えてお伝えしています。

とてもじゃないが、
「デリカシーがない」「無神経な」学生を採用する気になどなれない。























…と思うでしょう?


脅すようですが、
社会という世界では、
思惑通りいかないし、
好き嫌いの判断だけで動けないし、
経過も結果も求められるし、
責任も追及されます。


当然ながら、


「何でそこまで言われないといけないの?」
「こんな事するために就職したんじゃない」
「どうして自分ばっかりがこんな目に・・・」


という場面だらけです。


だから、


そういう事態に対して、
暖簾か糠か豆腐か蛙になれるくらいの人がいい。
(暖簾に腕押し、糠に…、豆腐に…、蛙の面に…)


つまり、多少つらそうな目にあっても
無神経にすごせるくらいの人がいい。


これを人事界の流行の用語で



「ストレス耐性」



という。


社会人は忙しい。

就活もなんだかんだと忙しいと思いますが、
あなたの目の前にいる面接官の忙しさは、
あなたの比ではない。


先輩社員は、

「自分の仕事の成果」+「後輩への指導」+「後輩の分の成果」

を出さなければならない。
あなたが一人前になるまでは。
いちいちへこんでる新入社員を引き上げる暇などない。
いや、引き上げる努力は惜しまないんだけども、
できれば、
自分で這い上がって欲しいし、元気になって欲しい。


そういう経験のある人がいいですね。




つまり


打たれ強いですよ(だから手間がかからず一人前になれます、
 という暗黙の意味合いがある)

という自己PRをしましょう。



さぁ、今日からあなたも、
デリカシーのない(くらいの)人に。
           │
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           │
           ↓
注:あくまでも、「くらいの」です。
  実際に、暖簾に腕押し的でデリカシーがなく
  無神経な人は、やっぱり嫌われます。






↑就活について、色々検索して調べてみよう!

キーワード例


「就職活動 自己PR 方法」
「就職活動 自己分析 方法」
「就職活動 志望動機」
「就活 面接 コツ」







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posted by さだ at 11:42 | Comment(0) | 面接対策
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