企業セミナー002【転がってます】 就活・面接の対策・コツ・ノウハウ

企業セミナー002【転がってます】


スポンサードリンク


就職活動中のあなたも、
就職活動を考えているあなたも、
就活成功したいですよね。

就活だけじゃなくて、
おそらくできれば全てのことを。

成功できるような「チャンス」って、
どこに転がってるんでしょうね。




これはアメリカでのお話。



あるところにマークという少年がいました。

マーク少年は大層な学校嫌い・勉強嫌い。
学校をサボって、毎日毎日、イタズラし放題の大暴れ

手のつけられない悪ガキのマーク少年に、
お母さんも学校の先生も困っていました。


ところが、
ある日お父さんが亡くなってしまいます。


マーク少年はあまりのショックに、
今までの自分を反省し、
ちゃんとした人間になろう
と決意して、


「お母さん、僕これから決してイタズラなんかしないよ。
 遊びまわったりせずに一生懸命働くよ。
 心入れ替えるよ。
 だから、学校に行けって言わないで



マーク少年は見違えるように一生懸命働きます。

そんなある日、マークが一仕事を終えて
ぶらぶらと帰宅途中、
ふと風に飛ばされてきた紙を拾います。

ただ拾って、何だろうな、と思って、
その紙に書いてある事を読みました。





これが、マークの人生を変えた出来事でした。




彼だけでなく、
世界の文学界を変えた
と言っても過言ではない。
(誰の事かわかりました?)



ちなみにその紙には、
ジャンヌダルクが処刑される直前のくだり
が書かれていたらしい。


それを読んだマークは、



一体この女の人は誰?
何故そんな理不尽な事が?
続きはどうなってるんだ?



と思ったんですね。

早速お母さんに聞いてみます。
自分の息子が、
まさかあのジャンヌダルクを知らないなんて!


そしてお母さんはため息をついて、
詳しく知りたければ図書館に行け、
といいました。



「お母さん、図書館って何?」







それから彼は図書館に通い詰めです。


本=教科書=勉強
と思っていたマークは、
本の素晴しさにのめり込みます。

片っ端から読み漁りました。



そのうち
自分でも書いてみたいと思い始めます。

学校すらまともに行ってない自分が
何を書けるだろうか?


考えた末、
マークは自分の少年時代の事を題材にして、
自分の経験をそのまま書いてみようと思い、
ペンをとりました・・・





あなたも知っていますよね。









「トム・ソーヤの冒険」







マーク=トウェーンこと
本名サミュエル・ラングホーン・クレメンズ氏の
このエピソード、
知っている方も多いでしょう。



ここで大事なのは、
きっかけは、単に紙を拾った、
という事なのです。



それだけで、彼は米国随一の、
いえ世界中にファンを持つ文豪へ
変わったのです。



何がキッカケであなたの就活・人生変わるかわかりませんね。




チャンスは、その辺に転がっています。


何気なく行った会社説明会に感動し、
この会社なら!と思って入社を決め、
もともと志望の業界でないのに
嬉々として仕事している先輩は沢山います。



その時はキッカケ・チャンスと思えなくても、

自分で行動さえすれば、

キッカケが生まれます。





動いた事、それ自身があなたのチャンスそのものなのです。




さぁ、志望であってもなくても、

あなたの人生を変える説明会にいこう!




いつもランキングを気にしてくださり、有難うございます。
これからも頑張ります!




     就職ランキング上昇中?クリックありがとうございます!
スポンサードリンク
posted by さだ at 21:04 | Comment(0) | セミナー・説明会
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
オススメ就職サイト
オススメ派遣サイト
オススメ転職サイト
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。