面接対策003【それを私に聞かないで】 就活・面接の対策・コツ・ノウハウ

面接対策003【それを私に聞かないで】


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就職活動前、
また、就職活動の真っ最中であっても、
業界研究ってしますよね。

いろんな形で情報を集め
整理して頭に詰め込んで
面接に臨んでいることでしょう。

ただ、最近の就活では、複数の業界にまたがって
活動している人も結構多い。
当然、完璧に出来ない。

そしてそのまま面接に臨む・・・

さて、その時!



自分の知らない(しかし知っていて当然の)
業界用語や業界知識、または一般常識について
質問されたら・・・


例えば、

金融などでは、
「先日の押し目買いが入った事で
 NY株が反発している事を
 どう思うか?」
とか。

車関係などでは
「FTA合意によって今後の日本の
 事業戦略はどのように変化すると
 考えますか」
とか。

新聞や経済学の授業で情報収集しとかないと、


――え?それ何?そんなこと聞かないでよ!


変な汗が流れたりして、
思考も口調も瓦解してしまい、
視線や身振りもキョドってしまい、
簡単な質問にさえもしどろもどろになり、
頭の中は、

――終わったな・・・

という自分の声が(エコー付で)響いている。

なんて経験
一度や二度くらいしたことある方もいるはず。



そういう時は!

まず落ち着いて、

「申し訳ありません。
 わたしの勉強不足で、
 その件に関しては詳しくは知りません
 (わかりません)」

とハッキリ言う。

その後が大事。

「よろしければ簡単にでも教えて頂けますか?」

ダメと言われたり、
「そんな事も知らんのか、このバカ学生は」
的顔をされても、

ニッコリ笑って、

「次回お会いする時までに勉強しておきます」

と言おう。

大丈夫!

あなたが高偏差値大学の学生じゃない限り、
経済評論家のような答えは期待してません。

あなたの反応と、
常識に対する考え方や軸を見ているのです。

困った場面で、
如何に冷静に気持ちよく対処できるか?
常識(社会一般通念)はあるか?
言動の軸は何か?

を見ているだけです。

簡単に言うと、

失敗してもすぐに(言い訳せずにまず)
謝ることができるか?
向上心はあるか?

が知りたいだけです。

勿論、後日の面接時には答えられるように
勉強しておきましょう。



それよりも、
まずはこんな事態に陥らないように
ちゃんと業界研究しておきましょうね。


いつもランキングを気にしてくださり、有難うございます。
これからも頑張ります!



     就職ランキング上昇中?クリックありがとうございます!
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posted by さだ at 14:52 | Comment(0) | 面接対策
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