エントリーシート004 続【落とされにくいES】 就活・面接の対策・コツ・ノウハウ

エントリーシート004 続【落とされにくいES】


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今回は落とされにくいエントリーシートに関しての続きです。
※注 このまま書いたからと言ってESが通るわけではありません。


さて、前回落とされにくいES書いたのは
(読んだらわかるんだけども)



「体力と健康には自信があります」
     +
「求める人材像に合わせて書く」
     +
「相手の視線と思考で考える」



上記三つを足すとどうなるのか?




・・・っていうか、その前に。




もう一度立ち返って、

  「社会人としての厳しい視点

で見てみましょう。


例えば、あなたは風邪をひきました。
熱っぽいです。
咳も出ます。
鼻水じゅるじゅるです。

学校行きます?

コレを休めば留年だ、っての以外、
休みますよね。

風邪だもん。
仕方ない・・・




・・・待て。




社会人だと、そんなに簡単に休んではいけない。

何故か。

お金を頂いているプロだから。


美空ひばりが最後のステージで
幕が下りた瞬間に倒れた
(本当はドクターストップがかかっていた)

という話や、

郷ひろみが骨折したのを隠して
舞台を千秋楽までやり終えた

なんて話は、プロなら当り前のようにある。


お金を頂く身である以上、
会社に行って仕事するのが前提です。
勝手に休むな!



・・・誤解のないようにいいますね。


病院行くなとか
無理して這って来いとか
そんな事を言ってるんではないのです。

風邪をひいたら、
自分がつらいですよね。
回りも迷惑ですよね。
そして、
まわりに迷惑をかけているかもしれない、
と思う心がもっと嫌ですよね。


・・・つまり、


風邪ひくな


ってことなんです。


もっと言えば、




健康管理も仕事の内


体力維持は給料の内




なんですよ。

大事なのは、ここです。
こういう感覚が社会人にはもとめられているのです。

こういう緊張感が求められているのです。

つまり、

こういう視点を持っていますよ、
こういう厳しい感覚の人間なんですよ、

ということをアピールするわけです。


「体力と健康には自信があります」

その証拠に、

「10年間バスケットボール部で鍛えられましたから」

だけでなく、さらに、

「そもそも、健康管理も仕事の内と考えています。
 健康管理すらできなくては、何もできません。
 御社の●●という業務の性質上、
 自分のためにも、会社のためにも、お客様のためにも
 健康管理には厳しくあるべきと考えております」

さらに加えて、エピソードなんぞも
付け加えていく。
              などなど・・・

無論、字数制限があると思うので、
それに合わせて、9割の文字は埋めよう。

ちょっとわかりました?



健康でいて、当り前。
体力をつけて当り前です。
そういう当り前の事を当り前に厳しく考えていますよ。




(直接は書かないけれど)
だから御社の人材像に当てはまりますよ。
だから御社を志望したんですよ。

ていうような感じですよ。



そうするてーと、
人事としてはちょっと好感が持てます。
だから続きや他の設問の答えにも関心が出る。


「社会人に近い学生」


という事で、一つ会って見るか、

となる。


感覚的に遠いより
感覚的に近い人の方が
好感が持てるのです。

物理的距離も
時間的距離も
精神的距離も。

これを


  「新近効果」


といいます。(「親近」ではない)

社会人の視点から厳しく見て、
どんな人が欲しいのかを考えて(あるいは読み取って)
それに合わせてESの設問を埋めていきましょう。


そして、終わってから、

音読します。

黙読ではありません。


音読です。

音読して
その最後に

「だから御社を志望しました」
「ゆえに御社の人材像と私は一致します」

をつけてみる。

違和感ありますか?

なければOK。


さあ、今日も頑張ってES埋めていきましょう。

いつもランキングを気にしてくださり、有難うございます。
これからも頑張ります!



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posted by さだ at 17:35 | Comment(0) | 履歴書・ES
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