面接対策012【報酬とリスク】 就活・面接の対策・コツ・ノウハウ

面接対策012【報酬とリスク】


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今回は「仕事の感覚」について。
さて、様々なブログでも書かれていると思うし、
先輩方やら学校の就職ガイダンスでも言われているので
もう聞き飽きた話題ですが、

「働く」とは?


実は僕は、お恥ずかしいことに、
結構仕事上のミスが多い。

大ミスっていうより、ケアレスミスというか、
ポカっていうか・・・



─まあ、そんなことは誰でもあるさ・・・
─人間、完璧にはなれないんだから・・・




では済まされない!



ミスというのはその時は小さな事でも
繰り返されれば、
それがいつ、どんな大問題に発展するかわからないし、
必ず、誰かが迷惑するし、
そもそもミスを繰り返すなんて、
人間的にも、社会人としても、欠陥なのだ。
成長していないのである。




では、なぜミスが多いのだろう?

答えは簡単。





仕事に真剣でないからです。


いや、不真面目にしているつもりなどはない。
結構、真面目だけがとりえだったりするので。


問題は「真剣に」という部分。


これはどういうことか?


「真剣に」=「責任をもって」


ということです。
では、「責任をもって」とは?

「責任がある」という。
たとえば、何かの不祥事があったとしましょう。
社員の誰かが禁止されてるインサイダー取引をしたとか、
前役員が不正を行い多額のお金を手にしていたとか、
自分のとこの教員が生徒に対して事件を起こしたとか。

で、誰が記者会見で謝ってます?

そこの社長であったり、校長であったりしますよね。

本人は何も悪い事してないのに、
矢面に立って謝らないといけない。

「俺がやったんじゃない、俺のせいじゃない」

なんて通用しないのが世の中。
何か理不尽だと思いませんか?

だって、何も悪い事してないんですよ。
なのに、悪い事した奴の代わりに謝らないといけない。
賠償しないといけなかったりもする。
挙句には、自分が借金被って、減俸された上、
職を失うかもしれない。


何故?それって理不尽じゃない?
何も悪いことしてないのに!?







・・・それが世の中なのです。

それが、「責任」者の立場なのです。

「責任がある」とは
そういうことなのです。




だから、「責任者」になれば、
それなりの報酬はあるけれど、
こういったリスクもある。

おそらく経営者感覚というのを分かりやすくいうと
こういうことなのかもしれない。


ここで大事なのは、


リスクを負う


という事なのです。


ここで社会人と学生の感覚の違いについて
書いておきましょう。

あなたは(まだ学生だとして)
アルバイトしますよね。

なぜ?
「お金が頂けるから」ですよね。

そうです。

「お金を頂けるから仕事をする」

のです

社会人の感覚は違う。

「職務を果たすから報酬が頂ける」

「仕事をするからお金を頂ける」


のです。

わかりますか?
この違いが。

これが、所謂社会人の感覚というものです。

ぶっちゃけて言いましょう。




この感覚がない人は面接で落ちます。



例え受かったとしても、
いい仕事はできません。

そして
あんなに頑張った就職先を
「やっぱり合わない」
とかバカなこと言って
早々に諦めるのです。

(退職・転職が悪いとは言ってないですよ)


仕事をし、その職責を果たし、
職務上のリスクを背負っているから、
報酬としてのお給料が頂けるのです。

勘違いしないようにね。


一度、あなた自身の仕事観を考えてみよう。



では、よい就活を。

いつもランキングを気にしてくださり、有難うございます。
これからも頑張ります!



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posted by さだ at 20:13 | Comment(0) | 面接対策
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