自己分析005【原動力】 就活・面接の対策・コツ・ノウハウ

自己分析005【原動力】


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自己分析をするにあたって、
よく過去を振り返りますよね。

「過去を振り返る」って言ったって、
一体どうやって・・・

必ず、「過去のあなた」が
「今のあなた」を作ったのです。
そして、間違いなく、
「今のあなた」が「未来のあなた」を作るのです。

では、「今のあなた」はどういう人ですか?


うーん、例えば、僕の話をします。(ちょっと恥かしぃ…)

僕は大学院で「バイオテクノロジー」をやっていました。

…って書くとすごくカッコよく聞こえるので
いつもそう言ってるんですけど、
本当はそんなカッコいいもんでもなく、
まぁ、何でも「ピンからキリまで」ありますからね。
         

…で、学部で言えば、農学部でした。

そこで、「遺伝子の保存」というテーマに一年生の時に出会い、
それからというもの、「遺伝子保存」教団に入信したかのように、
その重要性を勉強したし、ことあるごとに友達に話をしていた。

そんな話ばっかりしてるから女の子にモテないんだよ・・・orz

では、なぜ僕は「遺伝子の保存」、
特に、「植物遺伝子の保存」にご執心だったのか?

僕は思うのです。

この地球上で最も偉大な生物は植物だと

何故なら・・・・・

・・・・・長くなるのでまたいつか・・・・

「植物」というものに対して、
すごく興味を抱いていました。

それは、何故なのか?

・・・まあ、問い詰めていくと
ものすごくいっぱいあるので書けませんけど、

そのうちの一つが、

C3

これです。

これは、「カルビン・ベンソン回路」というものです。
(これを知っている人は生物学が得意な人です)

簡単にいうと、「光合成」の図なんです。
僕は高校のとき、これとさらに
光合成化学式
これを見たときに、



   !・・・う、美しい・・・!


と思ったのです。

植物の偉大さを感じた瞬間でした。

考えても見てください。
ほぼ、全ての生物は、植物が作った有機化合物を摂取して
生きているのです。
肉食動物も草食動物を食べることで摂取してます。
では、その有機化合物はどうやってできるのか?

植物が、水と二酸化炭素を原料にし、
光をエネルギーとして
生産しているのです。

光あてたら、水と二酸化炭素から、
でんぷんができるんですよ!

そんな機械、絶対作れませんから!

そこで、なんとか植物の研究がしたいと思いました。

その根っこには

「植物は僕をいじめない。
 なのに、僕が(いや地球上の全生物が)生きるのに
 必要不可欠!
 これは「お友達」にならねば!」

という強い思いがありました。

そこから、大学なども含め進路を決めます。
受験勉強もへっちゃら。(生物だけは)
解けるはずのない「東大」「京大」の問題集と格闘していました。
すごく楽しかった!(無論、解けなかったけどね・・・)
大学での研究室が決まる試験も
これによって乗り切って、
第一志望の研究室に入った!

この図が(正確には光合成の美しさが)「原動力」だったのです!



あなたの「今を作った原動力」を探して下さい。


それがすごく強いアピールポイントになります。
何故なら、無意識の内に情熱を持っていたから、
それを情熱的にアピールできるからです。

○○の業界にすすみたい、と思っているとする。
それは、なぜですか?
いつからそう思ったのですか?
何があなたにそう思わせたのですか?
「今のあなた」がそれを目指す原動力の
その根幹は、一体何なのでしょう。

それを探して下さい!

きっといいことありますよ。



原動力といえば、
自己分析に疲れたら、コチラをご覧下さい。
この漫画が好きだった人は、
泣けます! マジで!

では、よい就活を!



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posted by さだ at 19:43 | Comment(0) | 自己分析
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