就活の心得007【 ありがとう 】 就活・面接の対策・コツ・ノウハウ

就活の心得007【 ありがとう 】


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今回は個人的から始まります。
就活だけではなく
仕事の中でも、
いや、
人生そのものでも大切なこと。

実は、今、妻と喧嘩してます。

──なぁんだ、つまらん。勝手にやってろ

って思いましたね。
ね。

はい、では、次回。さようなら。
   




・・


・・・


・・・・


・・・・・


もういなくなりました?
就活以外のネタは読みたくないって方は。

よし。

では、書きます。
とりあえず、なぜ書こうかと思ったかというとですね。
このブログを読んだから。

まあ、犬も食わないっつー痴話喧嘩ですから、
他人にとってはどうでもいいんですけどね。

原因は、よくあるように些細な事。

・・・些細でもないか。



このブログを長い間読んで下さっている方は
既にご存知と思いますが、
僕自身の親の問題が絡んでるんですね。

先年、父がガンで入院し、
それがショックで母も入院。

そして母の方はいろいろあって、
なんとか退院を迎えたのですが・・・


で、まあ、退院の前に「外泊」があるわけですよ。
大丈夫かなっていうことで。

ちなみに僕の実家は九州です。
僕は今東京です。
妹は近畿に住んでます。

とある事情で母は妹の近く(もないが)の病院に
入院させました。

これに関してはいつも妹にばかり苦労をさせていたので、
今回の外泊はこっちでひきうけようかな。と。

で、その件を妻に話してから、
まー、喧嘩というか冷戦というか。

ちょっとこの外泊受け入れには反対気味。


誤解のないように言いますが、妻は決して、
母親を迎えるのが嫌で反対しているのではないのです。

その際、夫である僕の協力が得にくい、という事が原因なんです。

核家族の弊害といいますか、
嫁姑戦争がない分、反対に心の交流が親子で少ない家なんですな。
疎遠というか・・・


僕としては母を元気にしたくて、
孫=僕の娘に会わせたかった。
(誕生直後以外会ってないから…)

妻としては(たぶん)色々不安なんですね。
子育ての事もあってストレスたまってるし。
僕はいつも帰り遅いし。(大概終電ですから)

だから、そう、話し合いもなく、
まあ妻としては協力も得られない。
不安なのに・・・

わかってはいるんですよ。
僕もできる限りは家事を手伝ってますよ。
勿論ね。

でも妻の不安を受け止められてない。

僕は仕事優先で生きてきた。
これからもそう。
だって、養わないといけないんだもの。
責任があるんですぜ。

今日は具合が悪いから夕飯は手抜き、
なんて、妻がやるのは別にいい。

それについては特に文句ないし(量さえあれば)

でも僕の場合は違う。
具合が悪かろうが、風邪をひこうが、
応募者は説明会に来る。
ナビの更新はある。
不採用通知も出さないといけない。
(↑これが精神的に嫌・・・)


会社は好きです。
上司(社長)も大好きです。
ミスも多いしよく怒られたりもするが、
でも仕事に誇りとヤリガイもある。

それを一生懸命頑張って、
初めて、お給料が頂ける世界に住んでる。

何のために働くのか?

世のため人のため
会社のために。

そしてその事で
大好きな家族を養うために。
食っていかなきゃならんのだ。
遊びやサークルでやってるんと違う。

妻は言いました。

「自分の親が来る時くらい休めないの」

あなたはいいよ。
家にいるんだから。
妻方の親が来てもいつも家にいれるんだから。
不幸や一大事以外で
そうそう簡単に仕事休めるか!
誰の為に働いてると思てんねん!


・・・とは、言えなかった・・・・


このことは別に恩着せることじゃないから。
妻の気持ちもわかるから。
言いたい事は百万言もあるけど、
腹に堪えて笑顔でいるのが、
一人の人間だと思うから。
それが大人ってもんでしょう?

僕の個人的な思いや現状は
ウチの会社の応募者には、研修してる新人には関係ない。
だったら、何があっても
常に笑顔で元気よく接しなければならない。
妻は妻で僕の大切な家庭を守ってもらっている。
大事な大事な愛娘と最も接し、
彼女を最も愛してくれてる。
何の文句が言えようか。


だから、妻に愚痴はこぼさない。
誰にも愚痴は言わない。

家族ですら、
本音をしゃべれなくなった自分がいる、
と上記にリンクしたブログを読んで
こういう時だから、
余計にそう思った。

妻が悪いんじゃない。
全ては僕に因がある。

もっと話し合う時間をつくらないとなー、
と思った。

ちょっと恥ずかしい話だけども、
僕は妻に「愛してる」
という言葉を使ってメールすることがよくあった。
メールだけじゃなくても直接よく言ってた。

僕の大事な友人は

「愛」という言葉を軽々しく使うな、

と言ったことがあるけれど、
僕はそうは思わない。

自分にも妻にも僕が「愛し続けている」
ということを伝え続ける努力をしなけりゃ、
と思うから。
妻から言われたことは数えるほどしかないけれど、
でも、言い続けたかった。
ずっとそのことを伝えたい。
何故かはわからんが。

最近言ってないな・・・・

そして、色々してもらっていることに、
否、家に帰れば、そこにいるということそのものに、

「ありがとう」

と言ってないな・・・



「ありがとう」は魔法のことばです。




帰ったら言おう。


「妻よ、ありがとう」
「娘よ、ありがとう」
「お母さん、ありがとう」
「このブログに来てくれた方、ありがとう」
「メルマガの読者のみなさん、ありがとう」


研修で先日も新人に教えました。


「ありがとう」は

「有難う」

「有る」ことが「難しい」

つまり、なかなかない・めったにない

=当り前のことなんて世の中にはない。

だから、



すべてに



「ありがとう」




そういう思いを持って
就活しませんか?
入社しませんか?
仕事しませんか?


きっと気持ちいいですよ。



最後に、ついでだから、
コレをプレゼント。

かなり有名なので
見た事有る人も多いかもね。

あなたは、「ありがとう」と言いそびれていませんか?

では、よい就活を。





     就職ランキング上昇中?クリックありがとうございます!
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posted by さだ at 20:38 | Comment(0) | 就活のココロエ
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