エントリーシート008【フォントのサイズは心のサイズ】 就活・面接の対策・コツ・ノウハウ

エントリーシート008【フォントのサイズは心のサイズ】


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一体何枚の履歴書やESを書いただろう。


     もう、ヤダ!!!!

となる前に、
まず、友人知人に就活中の人、終わった人がいたら、
いらない(失敗した)履歴書をもらう。

それを中身を読まずに袋か何かにドンドン入れる。
あなたのも混ぜておく。
100枚くらい集まったら、

読むヒマなんてあるもんか!という忙しい日に

さぁ、読んでみて。

 ・
 ・
 ・

読みたくないはずです。

しかもパッと見、どれも似たような形式(当たり前だけど)で
どれも似たような内容が書かれてあったりする。

「後回しにしよう」と思った履歴書は脇にどんどん重ねます。

どんどん、山ができます。
どんどん、後回しが増えます。
どんどん、どんどん
どんど・・・

   ちょっと待って。

もしや、その山の中に、
あなた自身が書いたやつが入っているのでは?

あなたの履歴書、
見て(読んで、ではない)もらえるような“感じ”ですか?

あなたは興味深いことを書いたかもしれない。
あなたはすばらしい人材なのかもしれない。

が、

その会社を受けるのは、あなた一人ではない。

つまり、
その会社の人事は、何枚もの、何十枚もの、何百枚もの、
履歴書を見なければならない。

「見る」のです。
「読む」のではない。
「わたしを『良く見て』ほしい!」
と思うあまり、いっぱい書き込んでいる人がいます。

小さい字で。
気持ちはわかる。
わかる、       けれども、

読みたくない。

しかも、

字が小さい=消極的・内向的・慎重・狭量・神経質な傾向

という風に一般的に信じられている。
(あながち間違いではないと思いますが)

面接の前に、そんな印象の色眼鏡で見られていて、
受かるはずがない。

逆にいうと、
字を大きくはっきり丁寧に書いてあれば、
積極的で度量が大きい人物ではないか、
という印象を与えるのです。
字のフォントサイズが大きいと心も大きく感じます。

それは、人事だけじゃない。

あなた自身の心が大きくなった気がするはず。

字も心も、フォントのサイズは大きくしましょう。


注)大きければそれだけでいい、ということではありません。

あまり大きすぎると

   「コイツ頭悪いんちゃうか」

という印象を与える。
小さすぎると

   「コイツ神経質か気が小さいヤツだな」

という印象を与える。
適当なのは、

印刷されている文字(「氏名」とかね)よりも若干大きめ。
行線があるなら、線と線の間の、
「ひらがな」は、2/3くらいの高さ大きさ。
「漢字」は、4/5くらいの高さ大きさ。が読みやすい。

勿論、そのモノによってもずいぶん変わりますから、
一概には言えませんが。

その上で、読んでくれる相手を思って、心を込めて、
(実際そんな余裕はなくても、心を込めたつもりで)
しっかり書きましょう。

では、よい就活を!



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posted by さだ at 12:43 | Comment(0) | 履歴書・ES
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