エントリーシート009【モジュール】 就活・面接の対策・コツ・ノウハウ

エントリーシート009【モジュール】


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モジュールってわかりますか?

辞書的な意味は、


「装置・機械、システムを構成する部分で、
 機能的にまとまった部分」


だそうです。

もっと分かりやすく言いますと、

交換部品。

ってことかな。
どっかがオカシイってなった場合、
規格化された部品だけを交換すれば簡単だし
コストもかからない。

最近の家電なんかはみんなこうですね。

現在は、この交換できる規格化部品みたいな

   「考え方というか概念」

が他の分野にも浸透しつつあるようです。
(小説とか舞台とか・・・)

複雑で量の多い何かを、構成し直したり、
作り直したり、調整したりする場合に、
部分部分に分けて考えるわけ。

舞台とかだと、
第一幕のこのシーケンスだけはこう変えようとか。


この概念をちょびっと就活に取り入れてみます。

履歴書がわかりやすいかな。
履歴書って書いた事ありますよね。

名前書いて、
性別に○とかして、
生年月日書いて
住所書いて、
学歴や職歴とか書く。
免許・資格なんかも書く。
さぁ、その後だ。
多くの人は、順番通り書こうとする。
たとえば、市販の一般的な履歴書でいきますと、
その次が、
得意な科目・分野
健康状態
スポーツ・クラブ・文化活動
趣味・特技
志望動機
本人希望欄
の順に並んでいたとしましょう。
で、別に順番通り書く必要はない。

──なあんだ。そんなことか。そんなんやってるよ。

って思ったでしょう?

ところが、人間の心理とは面白いもので、
知らず知らずの内に、順番に書こうとして
無駄に時間を費やしていたりするもの。


それが悪いんではなくて、
一つ一つをモジュール化するのです。


名前や住所や学歴欄などは変えようがない。
それ以外の部分。
特に、

志望動機とか、
本人希望欄(自己PRなんて名前もあるね)

ここを業界別とかで書いておく。
いや、実際に履歴書に書くのではなく、
パソコン上でワードとかに書いておくわけ。
それを、フォルダで分類しておく。


例えば、流通業界を受けた。
そのときの志望動機・自己PRモジュールをとっておく。
別の会社を受ける際には、とっておいたものを多少書き換える。
(“上書き保存”なんてしないでよ)
勿論それは同じフォルダにとっておく。

別の業界を受けた。
その際には、前のを参考に書き、別のフォルダにとっておく。

2業界受けたら、2個のフォルダがある。
1業界あたり10社受けたら10個のファイルが
つまりモジュールがそのフォルダ内にあるわけだ。

こうすると、後になればなるほど、
すごく、書きやすくなる。
時々、
「あ、コレは自己PRで使えるフレーズだ」
なんて思いついたものをメモっておき、
あとで「PRネタ」とかのファイルを作っておこう。

私の場合、これを執筆するにあたって
ネタファイルが六つ、フォルダが二つある。

勿論、企業訪問した時にもらったパンフや資料の中から、
モジュール内の文章に使えそうな単語やフレーズは
マーカーで印つけといてあとで「PRネタ」にとっておくのも
忘れてはいけない。

このモジュール・ファイルやフォルダは大事にとっておこう。

就活が終わっても!
絶対役に立つ日がくるから!


え?自分のパソコン持ってない?
ディスクとかなくしそう?

ああ、そういうあなたでも
ナビに登録したりするのに
Yahoo!とかのフリーメール使っているよね。
○○○@yahoo.co.jp とかってやつね。
Yahoo!やlivedoorだったら

「ブリーフケース」

という機能があるから使ってごらん。
(Hotmail(MSN)はそんな機能はないと思う)

慣れるとすごい便利です。
だって自分のIDでログインするだけで
無料でどこのPCでも自分のファイルが保存できるんだから。
(学校だろうが友達んちだろうがネットカフェだろうが)

このモジュールという概念を
履歴書だけでなく、
就活全体にも利用できるようになると、
ちょっと違う視点から就活できて楽しいはずです。



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posted by さだ at 18:39 | Comment(0) | 履歴書・ES
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