ビジネス004【 鶴の恩返し 】 就活・面接の対策・コツ・ノウハウ

ビジネス004【 鶴の恩返し 】


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鶴の恩返し


っていう昔話がありますね。
知らない人は、まあいないでしょうね。
       

「よひょう」という青年が出てくるのは、
1949年に戯曲作家の木下順二さんが書かれた、
「夕鶴」というお話し。




「おつうぅぅぅぅぅぅ!」



という「よひょう」の哀しげな声が、
遠くに去っていく鶴に向かってこだまする・・・
哀愁がありますね。



山形県南陽市にある「鶴布山珍蔵寺」は、
同じように「金蔵」という青年が鶴の恩返しを受け、
同じように「覗き見」をして鶴に去られてしまい、
己の欲を悲しんだ彼が仏門に帰依したのが開山縁起なんだとか・・・




で、このお話しなんですが、
いい話ですし、
学ぶところも沢山あるんですけど・・・





























        僕は嫌いだ!








そもそも、




「ものがたり」っていうのは

  ハッピーエンドじゃないといけない!





という思いが強くあるので、


 見られたからって愛情がなくなったわけじゃないんだから
 去ってしまわなくてもいいじゃんか!
 どうして『幸せに暮らしましたとさ』じゃいけないんだっ!


と、まあそう思うわけですよ。

(「約束を破ってはいけません」という教えでもあるんですけど)


で、何を言いたいかっていうと、





人生の成功の原則は、



恩返しをする、という意思がまず先にある事。
そして、その恩返しに条件をつけてはいけない




と、いうことなんですよ。







   感謝心



これって社会人として大切な心です。

え?皆持ってる?

そう。でもね、




「ありがとう」と言うのが感謝していることではない。

「ありがとう」を形にして

「ありがとう」と思われる行動に表すのが

社会人の感謝心。





これ、結構難しいです。
マジで。



「ありがとう」と思ったら、

相手に、逆に「ありがとう」と思われる、

そんな恩返しをしよう。







「ありがとう」の語源。

「有難う」
=「有難い」
=「有る事が難しい」
=「めったにない、簡単でない」
=「当り前のことなど世の中にはない」



意識して行動するだけで
何かが変わります。


では、よい就活とビジネスを!




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posted by さだ at 19:15 | Comment(0) | ビジネスしようぜ
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