エントリーシート012【 達成動機理論 】 就活・面接の対策・コツ・ノウハウ

エントリーシート012【 達成動機理論 】


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「達成動機理論」というのをご存知でしょうか?



・・え!?知ってる!?

じゃあまた来週!






ま、普通は知りませんよね。
(僕も知らなかったし…)




何事もそうなんですが、
ヤル気の持続
つまり
モチベーションの持続
というのが非常に難しい。



さて、今回のタイトルである「達成動機理論」ですが、
これは、簡単に言うと



「モチベーション」


=「成功の可能性」×「成功の魅力」




という式で表されるのだそうです。


「成功の可能性」とは「競争率・成功率」の事。

例えば、競争率2分の1なら0.5、4分の3なら0.75という数値。

「成功の魅力」は1−「成功の可能性」の数値。



で、これで計算すると、

モチベーションが最高になるのは、



    一人のライバルと競っている時。




これ、何となくわかりますよね。

ではもう少し具体的に。

モチベーションをあげるための方法論は沢山あるでしょう。
(基本的には、ご自分でお調べになって下さい)


ただ言えることは、


  1.目標を定める(ゴールをセッティングする)
  2.ライバルを決める(競争はものを生む母です)
  3.人参を決める(エサは大事ですね)
  4.リスクを認識する(今しなかったらどうなるのか?)
  5.短期目標をまず達成する(どんな道にもマイルストーンはある)


の五つが大変重要だということ。
おそらくどの本にもこれが書いてあるはずです。


モチベーションが下がったり、中だるみを覚えるのは、
まず、目標が曖昧になっているのです。


その目標をクリアする自分が見えない。
だから「飽きてくる」


まず、1=とにかく「こうなる」という目標を決めましょう。

ここで大事なのは「内定」を目標にしない事。
その先を想像してみて。その先を。


2=ライバルは、就活においては非常に決めにくい。

・・・・とばしましょう。(とばすんかい!)



いきなり5=短期目標にとびます。


1を達成するためには、
うーん、じゃあ例えば、
「営業マンになって新入社員の中で真っ先にトップになる」
にしときましょう。

で、そのためには、
まず、「内定」がいりますね。
で、内定の前に、どんな風土の会社がいいかを見ないといけない。
いつまでに内定を取ったらいいのか?
じゃあ、メインはいつまでの面接なのか?
すると、説明会はいつ頃がメインになってくるのか?
いやいやでは、SPIとかESの対策は?
テストや卒論や旅行やらのことを考えて、
じゃあ、いついつまでに○○を終わらせよう。
…てな感じ。


そのためには、今まで撃沈している業界をちょっとおいておいて、
全く違う業界を見てみよう。

バイトの予定もあるから、1週間に3社以上。
すると今週は、来週は、空いている説明会日程は・・・

・・・と逆算していって大まかな行動計画を練る。
   (勿論実行してくださいよ)


で、3=エサを決める。

立てた目標数値をクリアしたら、
例:
いつまでに何社とか、
SPI対策を何ページとか、
何社最終まで残ったらとか、

で、それらをクリアしたら
○○のご褒美を自分に与えよう。

なんでもいいんですよ。
ダイエットしてるならケーキバイキングとか
禁酒しておいて、その代わり飛び切りいい酒飲むとか
内定取ったらブランドもんを買うとか(おねだりするとか)
とりあえず自分が満足しそうな何か。


で、4=リスク。
んー、これはコストパフォーマンスといいかえようかな。

就活って結構お金かかります。

ハッキリ言って。

交通費、スーツ代、クリーニング代、書籍代、等々・・・

一度コストを出してみるといい。
「就活関連」でかかったコスト計算。
(概ねでいいですよ)
今までの合計をかかった月数で割ってみる。
           日数で割ってみる。




わあお。
こんなにかかってるのか・・・



これは結果出さないと意味がない!


って気になるでしょう?


内定もらったって何の得にもなりません。
入社して研修受けて配属されて仕事して覚えて、
そして結果を出していく。


そしてその仕事や会社に対するヤリガイを得られて
初めてモトが取れる。


だから納得いく就活のためにも
コスト計算をして気合入れましょう。


あ、カンのいい人は今ピーンときましたね。

このコストを出して行動すること。

コレ自体が自己PRにもできるんですよ。

何故なら。

どんな企業でも営利目的で存在しているし、
利益を追求するために、
様々なコストがかかっている。

当然、家賃、光熱費、通信費。
給料等の人件費。(これがデカイ)
設備投資にもお金がかかってるし、
広告だってバカみたいにかかる。

あなたを一人採用するためにもコストはかかる。
(因みに当社の新卒の採用コストは約50万円/人)
(大手企業になると採用コストは100万超/人も…)

売上からコストを差し引いて利益になるわけだから、

売上げを伸ばす
コストを減らす

の両方に企業は注力しないといけないわけだ。

特に、広告費などは、
  支払うコストに見合うリターンが得られるのか
を十分に検討しないといけないのです。

コストパフォーマンスがよいのか悪いのか。

自分自身のコストパフォーマンスを意識しているという
ソレ自体が入社後に役に立つ考え方の一つなのです。

こういう風に自分はコストパフォーマンスを意識していますよ、

というのも自己アピールになるわけです。


例えば、部活で会計係りとかやっていたとする。
そこで多くの人は、
「正確さ」とか
「煩雑な作業をこなすことが苦にならない」とか
「嫌がる仕事でも楽しく」とか
をアピールポイントに持ってくる人が多い。

それもいいかもしれないけど、
「コストパフォーマンスを意識していました」
というセリフは結構いい感じに受け止められます。
(勿論そのエピソードも必要ですけどね)


入社後も、

就活中のコストパフォーマンス

を意識してみよう。



実はもう一つビジネスマンになるために重要なものが、あります。

それは、

んんー、また今度。


では、よい就活とビジネスを。



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posted by さだ at 19:40 | Comment(0) | 履歴書・ES
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