就活の心得014【 自分の価値 】 就活・面接の対策・コツ・ノウハウ

就活の心得014【 自分の価値 】


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荒川静香さん、ご存知ですか?
2006年のトリノオリンピックにてアジア選手として
史上初めて金メダルを獲得した、東洋の女神!

金メダル、スゴイことですよね。
この時は素晴らしい演技でした!

(ちなみにウチは一家で
 「村主章枝」選手のファンでございます)

努力の村主!4位!よく健闘しました!


で、今回はやっぱり金をとった、荒川選手のお話。


基本的に、安藤美姫とか新星が出てくる前に、
日本女子フィギュアを支えてきた二人です。

一時期は全然ウマが合わなかったらしいですが、
真のライバル、ということでしょうか。


この荒川選手、
2004年に世界選手権でやはり優勝した実力派です。
その時、彼女はこういう話をしています。

16歳で長野五輪出場13位という結果で
一躍ヒロインになりますが、
その後思った(あるいは期待された)結果が出ずに
悩む時期があります。
その時期について、


レベルを落としてクリーンなプログラムを滑るのではなく、
失敗するかしないかを問うのではなく、
自分の出来る限りを常に尽くすようになりました。



やってみたらと言われて、
やらないと言うことは簡単なことです。
その結果が良いかもしれないですし、悪いかもしれない。
そんなことより、ただやってみるという事は必要なことです。
何事にも挑戦することが私のやり方です。




そして世界一になったことについては、



世界一になったことより自分の演技に価値を感じています。
自信を持つことは必要ですが意識はしていません。
プレッシャーもありません。
勿論、周りの見方は変わるだろうし、
様々なことを言われることは当たり前です。
それを意識することの必要性は感じません。
今後も自分を演じていきたい。
どんな時でも悔いが残らぬように準備はしていきたいですね


さらにトリノに向けての質問に対して、


遠いものを見てもしょうがないです。
今、前にあることだけをこなしていきます。



あなたは、彼女のこのセリフに何を一体感じますか?
どんな「勇気」をもらいますか?

コメントどんどん募集!

ってゆーか、自分の手間を省いただけ?




あなたはラッキーです!

別に金メダルを獲る必要はない!

日本全国、いや世界が見守るというプレッシャーもない!

ただ一つ、
納得できる内定、
納得できる就活、
納得できる仕事を手にすればいいだけだ!

大丈夫!

頑張りましょう!



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posted by さだ at 21:33 | Comment(0) | 就活のココロエ
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