面接対策014【 面接で言ってはいけない 】 就活・面接の対策・コツ・ノウハウ

面接対策014【 面接で言ってはいけない 】


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「嘘は泥棒の始まり」 といいます。

ウソはいけません、ウソは。



でも、

「嘘も方便」

ともいいますよね。



どう違うのかというと・・・

・・・ご自分でお調べになってください(これくらいは)




さて、面接とは、
学生と人事のバカし合いだと言った人がいる。

あながち、ウソ、ではないけれど、

お互い遊びでやっているわけではない!
(内心、失礼な!と思った)



確かに、就活生にとって、
面接で少しでもいい結果を残すためには、
多少のウソはつくこともあるでしょう。

(副部長なのに部長のフリするとか)


人事としては、そんなこといえないような質問をするわけだけど。
なるべくなら、ウソは言ってほしくない。



だって、素のままのあなたが入社してくるのだから、
ウソだったら、入社後にお互い苦労するじゃん。
だからといって、
全部が全部真っ正直に答えるのがいいか、というと

そうでもない。



人事「当社志望の動機は何ですか?」

学生「はい、実は僕は面接というものは今日が初めてで、
   御社を練習台にしようと思ってきたんですよ」

人事「(ブチ=血管の切れる音)
   ほ、ほほぅ。じゃあ、因みに聴きますが、
   当社への入社の意思は何%くらいですか?」

学生「ハイ! 90%くらいはあります!」



・・・ブチ!!



そんな事いう奴いないよぉ

って今思ったでしょう?


マジです。
いるんです。

実話なんです。


そりゃあね、
わかりますよ。
たくさんの面接を受けて練習台にしたいという気持ち。


いや、わかるというより、
推奨しますよ。

沢山受けて、その中から本命の内定をGETしてください。


そりゃあね、
正直者、素直な人というのは人に好かれます。
どんな企業でも、いや付き合っていくのなら、
やっぱり素直な人がいい。





し か し !


この答えはないだろう?
そもそも「練習」にもなってないじゃないか!
同じセリフを言う人など、よもやいないと思いますが、
質問の仕方によっては、これと同じ意味の言葉を引き出されます。

気をつけましょう。



そうならない為には・・・・

好きな部分を沢山見つけてそこを見る癖をつける事です。


人も企業もよい面を見るようにするとよいでしょう。
(嫌な事から逃げるのとは違いますよ)

くれぐれも、面接で「練習台です」などと言わないように。

え?本当にそんな非常識な奴いるのか? と思った方は

 → 積極的に面接受けて頑張ってください。


え?何で言ってはいけないの? と思った方は

 → 悪いことはいいません。社会に出るのはおよしなさい。



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posted by さだ at 22:55 | Comment(0) | 面接対策
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