自己分析014【 マンダラート法 】 就活・面接の対策・コツ・ノウハウ

自己分析014【 マンダラート法 】


スポンサードリンク


前回、自己分析のある方法を書きました。
【オプション・ストック】


この記事の中に、



「体細胞分裂法」もあるんですよ。




なあんて、書いたんですね。

で、ネタに困ってそろそろ書こうかな、と思っていたら、
偶然、同じ思考方法が見つかって、しかもこっちの方が
なんだかカッコいいので、その思考法をもとに、
自己分析法」を書いてみます。




曼荼羅って知ってますか?


曼荼羅とは、

密教で、仏の悟りの境地である宇宙の真理を表す方法として、
仏・菩薩(ぼさつ)などを体系的に配列して図示したもの。
胎蔵界曼荼羅・金剛界曼荼羅・四種曼荼羅などがある。
転じて、浄土の姿を図示したものなどをいう。
(Yahoo!辞書より)


そうですねぇ、
漫画の、

孔雀王


孔雀王」のファンの方に聞いてください。

または、ここが詳しいですね。
 

で、まあ、この曼荼羅を使って思考しようという自己分析法。



あ、でも怪しいものではありません。

上の「ここ」をクリックして、よく図を見て欲しい。
あ、この場合は「金剛界曼荼羅」の方ね。


大日如来を中心にしたマスがありまして、
そのまわりに8つのマスがあるでしょう?

はい、じゃあ、こんな感じのマスを作ってみて下さい。
つまり、3×3の升目を作る。

できれば、「Excel」なんかが使いよいかと。

え?Excelの使い方?
友達に聞いて下さい。
(紙面の関係上ここには書けないので)



さて、では、真ん中のマスに

  「私」

と書き入れてください。

で、小学校の頃、どんな自分だったか、
思い出、いいこと、悪いこと、楽しいこと、苦しいこと、
表彰されたこと、一番になったこと、性格などなど、
それが連想できるキーワードを埋めていく。

・・・ハイ、考えて下さいね。







(あなたが記入している時間)






・・・埋まった?

では次に、その3×3のマスの外側にマスを作っていく。
5×5にするわけね。。
そして外側の空白のマスには・・・


・・ハイ正解!中学時代のことを書き入れる。

しかも隣あわせに書いてあるキーワードから連想して
繋がりを考えてどう成長したか、とかを書いていく。

これもキーワード、できれば2・3の単語で。


次に・・・わかります?

・・ハイ正解!7×7のマスにする。
同じように、高校時代。


では、次に・・・

・・ハイ正解!9×9のマスにして大学時代を書くわけ。
  つまり、現在の自分ね。









(あなたが完成させている時間)









・・・完成しました?


さて、このキーワードのマスたちを、
じぃーっと見つめる。

─僕は一体どういう人間なのか・・・
─何が長所で、どう成長したんだろう・・・




見えてきました?

ハイ、それを文章にして履歴書やESを埋めていきましょう。

うーん、これはねー、慣れないと時間かかるんだよね。
慣れると履歴書ESが早くなること間違いなし。

やり方に慣れると、この発想法自体がとてもよいのです。

よくいう、マインドマップに近い。
       

脳がすんなり回転できて、
しかも忘れにくく、
さらに発想が広がりやすくなり、
色んな意味で向上します。

マジで。


曼荼羅的に、あなたの内的宇宙を構築し具現化し表記する。


すると・・・
これからどう成長したいか、
した方がいいかすらも見えてくるから、
あら不思議。

一度お試しあれ!

(で、感想も聞かせて下さいね)


では、よい就活を。



     就職ランキング上昇中?クリックありがとうございます!
スポンサードリンク
posted by さだ at 21:22 | Comment(0) | 自己分析
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
オススメ就職サイト
オススメ派遣サイト
オススメ転職サイト
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。