企業研究013【 競合 】 就活・面接の対策・コツ・ノウハウ

企業研究013【 競合 】


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今日は採用実務とともに、
何社かの人材関係の会社の営業マンと合ったり
電話で話したりしました。


みなさんも業界研究などをしていると、


「へえぇ、この会社ってあの会社と関連あったのか」

っていう感覚ありますよね。

僕は「人事」を扱っている以上、
当然「人材系の会社の営業」が多いんですが、
面白いですねぇ。

関係性が。

「Y社」の社長は実は「R社」から独立した人で、
「Y社」から独立したのが「L社」で、
「L社」と関係の深い「G社」も実は
「R社」からの独立した人で、
「G社」の立上げにかかわった人が
「I社」にいた人で、
でもその人の仲間は元「R社」だったり、
そもそも「I社」自体が「R社」からの独立だったり、
敵対心むき出しに見える「E社」も
実は元々「R社」だったり。
(ま、どこがどこだかサッパリでしょうけど)

面白いなーと思うわけです。

話は変わって現在、
次回の新卒に対して、
どの人材サービスを使うか、
迷ってます。


現在2社が競合してます。


商品、というかサービスというか、
はどっちも魅力的。

勿論、「採用」が目的ですから、
よりその目的が叶えられるような所と
提携・契約したい。

だってコストがかかるから。

どっちにも違う利点があって
どっちにも違う短所があって
コスト的には同じくらいで

さーどーする?

悩んでいるわけです。




そういう場合、
最終的には、





営業マンの質





で決まります。

これはどんな商品でも同じこと。
服でも家電でも車でも家でも。

でもお金を出すのは自分じゃなくて
会社ですから、
当然自社にとってどっちが有利なのか
を真剣に考えねばなりません。


就活生の方、
覚えておいてください。

企業は営利を追求する組織です。



営利を追求するためには、

 ・売上を伸ばす
 ・コストを削る

の両方を考えねばなりません。

両方なんです。

組織の一員であり、
且つ、営業という直に会社に利益をもたらさない、
「人事」あるいは「総務」「経理」といった部門では、
いかにコスト削減できるか
が問われるわけです。

基本は、
間接的に如何に売上に結びつけるか
も考えながら、ですが。


で、今、
ウチとしては
2社に競合させているわけです。

これがナカナカ難しい。

決め手が欲しい。


悩む悩む悩む・・・


そして、おそらく、
最終的には、

僕好みの営業マンで決まるでしょうね。

あ、誤解のないようにいいますが、
両社とも男の営業マンです。

うーむ女性だったらポイント高かったかも(笑)



営業職を志すあなた。


いいですか。


あなたが将来営業していく場面では、
競合が起きてきます。

無論、競合がない市場を開拓できれば、
かなり大きいですが、
いきなりは無理。


いや、そもそも
競合がないという事は、
市場規模が小さくて
ビジネスになりにくい
という事が大半。


だから、多くのライバルと戦わねばなりません。


そこで、大事になってくるのは、

商品の優秀性もさることながら、

それを売る、あなたの質が問われるのです。





営業は、心を動かす仕事です。




あなたはどんな人に心を動かされますか?
どんな人だったら大事なお金を預けてもいいと思いますか?
どんな人だったら仕事を一緒にしたいと思いますか?

その辺りから、自己PRや
企業選びを考えてみるのも
面白いかもしれませんね。


では、よい就活を。




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posted by さだ at 21:32 | Comment(0) | 企業選び
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